vpsが資格取得に役立った

情報処理技術者試験の受験勉強にvpsを使うことで効率的に勉強して合格したOさんの体験談

わたしは情報処理技術者試験に合格しました。

勉強方法ですが、基本情報技術者については午前と午後があり、それぞれ問題の範囲が異なるために別々の方法が必要になります。

まず午前の勉強方法についてですが、こちらは暗記がメインの勉強方法となります。
出題される問題について用語に関する出題が多く正しい答えを選択肢の中から選ぶ事が多いため、
とにかく反復して徹底的に覚える必要があります。
具体的な方法については午前用の問題集を購入し反復練習するなどです。
スマートフォンをお持ちであれば、問題集アプリが配布されているので
日常の開いた時間で手軽に勉強することができます。
ただし中には計算問題も出題されますので、全てアプリで済まさずに
問題集を一つ実際に購入して勉強してみるのがよいと思います。

午後の問題はより応用的な問題が含まれるため単純に暗記で済ますことが難しく
こちらはドッシリと構えて勉強していくことが必要になります。
こちらも問題集を購入して解いていく事が有効ですが、
一問あたりの所要時間が午前より多く途中での間違いは全体の間違いにつながるので
理解をしっかりと深める必要があります。
ので、単純に答えを解いたからといって終わらせるのではなく、
どうしてその答えになるのか理解するまで深く理解を進めることが必要になります。
実際の試験時間においても、悩む時間を十分に取ることが難しい難易度で出題されるため
問題を順調に解いていくくらいの理解度が求められます。
おすすめの方法としては過去の問題集を数多くこなすのが午後試験の勉強法としては有効です。

しかしどうしてもネットワーク関係の問題が苦手で、合格するのは難しいと思っていました。
そこでvpsサーバを借りて実際にネットワークやサーバに触れることで、試験問題を記憶できるのではないかと考えました。
その読みがドンピシャで、受験本でしか見たことのなかった理論が、実際に目の前で動いているのを見て、とても勉強がはかどったのです。
ただ無料のvpsが存在しないため、ある程度の出費は覚悟しなくてはいけません。
vpsは国内だけでも30近くの業者があり、さらにメモリサイズごとにプラン分けされているためVPS初心者が単独で借りる業者を決めるのは難しいでしょう。
そのため月額ワンコインで借りられるvpsもありますが、詳しくは以下のVPS比較サイトを見てください。
参考:http://www.hotel-raj.si/

最後に注意点として、ITの分野は進化が早く頻繁に新しい概念や技術が登場しては消えていく物ですから、最新の情報や動向には注意を払っておくと勉強にも有効です。