ドットコムマスターとVPS

ドットコムマスターに合格したUさんのVPS活用法

私は昨年ドットコムマスター試験に合格しました。
ドットコムマスターとはNTTが主催する民間資格試験で、合格者するとNTTのコールセンター業務を在宅で行えるようになります。

ドットコムマスターは、パソコンを使って受験する方式だったため、パソコン上で勉強しました。

幸い、Web上でできる教材やサイトがあったのでそれらを活用。苦手な分野をすぐチェックできます。
聞いた事のない用語や解説がほしい時はインターネットで調べたりして覚えていきました。
学習時間は1日1時間で1,5月間くらい。まったくの初心者なら2カ月程度でしょうか。
仕事ではデータ処理が主ですが、取得した意味はあると思います。

自分が普段作業している事がどういう理論・原理で動いているのか知る事ができますし、違う分野の知識を習得できたのは大きいと思いました。
この資格は昔からあるもので、受験者も多いです。IT系の初級資格ではありますが、基本をおさえている為高校生や大学生から受験する人が多いように思いました。
実際、受験会場はほとんどが高校生。曜日や時間帯もあるかもしれませんがそれだけ若いうちから取れる資格とも言えます。

会社ではこの資格を取るよう薦められていたので、取得後は給料に反映されました。
それだけこの資格の認知度が高いと思われます。

IT系の資格は他にもありますが、どれを取ろうか迷っている人はまずこれを取るのを薦めたいと思います。
ドットコムマスター試験の勉強をしてネットワークやインターネットに興味を持つことが出来たため、今後はITコーディネイターやマルチメディア検定エキスパートといった同系統の資格を取りたいと思っています。
上記の2つも勉強すれば初心者でも十分合格できる資格です。

またCCNAや基本情報処理技術者という資格を取得しようと勉強中です。
さすがにネットワークの勉強をするのは独学では難しいため、VPSサーバをレンタルして実機を動かしながら学んでいます。
vpsが資格取得に役立つのはこの記事によって証明されています。
これから資格取得を考えている方はvpsを活用してみてはいかがでしょうか。

ITIL Version3とVPS

ITIL Version3の受験勉強にVPSを活用したTさんの談話

私は転職に際して、「ITIL v3」という資格を取得した。

ITILはITサービスマネジメントの計画・設計・構築・運用をフレームワークしたものだ。
アメリカではベストプラスティックとしてPMにとって必ず覚えなければいけないものの一つになっている。

そんなITILをなぜ私が取得することになったのか?
私は以前、人材関連の仕事をしており、IT通信関連はまったくの門外漢であった。
しかし世の中の情勢によりIT業界へPMとして転職することとなり、まずはIT通信の基本を学ぼうと思いたち、職場の一年目の人間が多く取得していたため「ITIL v3」の受験を決意した。

さて、私の勉強法であるが、状況から説明しよう。
現職に内定が決まり、始業まで2週間程度猶予があった。
つまり、1日あたり使える時間がたくさんあったのだ。
そこでインプットをひたすら行っていた。
始業後は逆に時間がとれないため、アウトプットに時間を割く。
勉強していた内容であるが、参考書をひたすら読み、読んだ内容を書き出して、図式化するという「インプット」。
図式化といっても簡単な絵や矢印で言葉をつなぐ程度である。
巻末に載っている問題も読んで、図を書き出す。
目的は「インプット」、つまり本に書いてある内容を問題も含めて「覚える」ことである。
それを1日3~6時間、2週間繰り返す。

始業してからは研修がハードだったこともあり、勉強は平日に1日1時間、休日は1日2~3時間程度行った。
内容としては過去問を引っ張ってきて繰り返し解く。
間違えた問題は別にメモをして、ストックしておき、繰り返し間違えるものに関しては休日に自分の知識を見直し、解けるようにしておく。
目的は「アウトプット」。
それを繰り返し行うことで、内容の完全な理解を図る。

しかしサーバやネットワーク関連の問題がどうしても覚えられない。
理由は簡単だった。
サーバやネットワークを触ったことが無いためイメージできなかったからだ。
だから私はVPSを借りることにした。
VPSであればサーバやネットワークのイロハを学べると思ったからだ。
予想は的中し、VPSを使った学習が功を奏し、順調に勉強を重ねることが出来た。

その後試験1ヶ月前から学習を行い、1週間前には合格点を下回ることは無くなった。
精神的には余裕を持って試験に臨むことができたと思う。

資格を実際に取得してみて思うことは、上司や先輩の話で不意出てきた言葉も比較的理解できているので、話の内容に集中することができている。
給料にはインセンティブという形で反映されてはいるが微々たるものである。
この資格をベースとして、様々な資格を取得していくことで、専門的な知識を増やし、業務や収入に結びつけることができるだろう。
私はこの資格を情報系の仕事を行う上での「仮免許」という位置づけをしている。

vpsが資格取得に役立った

情報処理技術者試験の受験勉強にvpsを使うことで効率的に勉強して合格したOさんの体験談

わたしは情報処理技術者試験に合格しました。

勉強方法ですが、基本情報技術者については午前と午後があり、それぞれ問題の範囲が異なるために別々の方法が必要になります。

まず午前の勉強方法についてですが、こちらは暗記がメインの勉強方法となります。
出題される問題について用語に関する出題が多く正しい答えを選択肢の中から選ぶ事が多いため、
とにかく反復して徹底的に覚える必要があります。
具体的な方法については午前用の問題集を購入し反復練習するなどです。
スマートフォンをお持ちであれば、問題集アプリが配布されているので
日常の開いた時間で手軽に勉強することができます。
ただし中には計算問題も出題されますので、全てアプリで済まさずに
問題集を一つ実際に購入して勉強してみるのがよいと思います。

午後の問題はより応用的な問題が含まれるため単純に暗記で済ますことが難しく
こちらはドッシリと構えて勉強していくことが必要になります。
こちらも問題集を購入して解いていく事が有効ですが、
一問あたりの所要時間が午前より多く途中での間違いは全体の間違いにつながるので
理解をしっかりと深める必要があります。
ので、単純に答えを解いたからといって終わらせるのではなく、
どうしてその答えになるのか理解するまで深く理解を進めることが必要になります。
実際の試験時間においても、悩む時間を十分に取ることが難しい難易度で出題されるため
問題を順調に解いていくくらいの理解度が求められます。
おすすめの方法としては過去の問題集を数多くこなすのが午後試験の勉強法としては有効です。

しかしどうしてもネットワーク関係の問題が苦手で、合格するのは難しいと思っていました。
そこでvpsサーバを借りて実際にネットワークやサーバに触れることで、試験問題を記憶できるのではないかと考えました。
その読みがドンピシャで、受験本でしか見たことのなかった理論が、実際に目の前で動いているのを見て、とても勉強がはかどったのです。
ただ無料のvpsが存在しないため、ある程度の出費は覚悟しなくてはいけません。
vpsは国内だけでも30近くの業者があり、さらにメモリサイズごとにプラン分けされているためVPS初心者が単独で借りる業者を決めるのは難しいでしょう。
そのため月額ワンコインで借りられるvpsもありますが、詳しくは以下のVPS比較サイトを見てください。
参考:http://www.hotel-raj.si/

最後に注意点として、ITの分野は進化が早く頻繁に新しい概念や技術が登場しては消えていく物ですから、最新の情報や動向には注意を払っておくと勉強にも有効です。